アイクリニック東京の口コミ評判を徹底調査【効果が気になる人必見】

アイクリニック東京の口コミ評判を徹底調査【効果が気になる人必見】

「アイクリニック東京の口コミや効果は良いのかな?」と悩んではいませんか?

アイクリニック東京はICLクリニックです。アイクリニック東京の眼科を担当する医師は、それぞれの目に合う施術方法を提案してくれます。しかし「本当に効果があるのか」と疑問を感じる方は多いです。

この記事では、アイクリニック東京を利用した人のリアルな口コミを紹介します。ICL手術を受けるまでの流れや、料金などを解説するのでぜひ参考にしてください。アイクリニック東京を利用して、視力矯正を始めましょう。

アイクリニック東京のまとめ

アイクリニック東京
  • シンプルでわかりやすい料金設定
  • 保証期間内のレンズの入れ替えや取り出しが無料※
  • 公共交通機関でアクセスしやすい

術後3年間の検診が無料

※【ICL手術における保証】保証期間3年間、追加施術:レンズ入れ替え(3年以内はサイズ・度数ともに1回無料、3年以降は通常費用の50%)、レンズ取り出し(3年以内は無料、3年以降は抜去のみ1回10万円※自由診療)※アイクリニック東京で特定の疾患の手術を受けられる方は無料、レーシック追加矯正(3年以内は無料、3年以降は通常費用)、術後検診:翌日・1週間後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後・以降1年毎を推奨(3年間の保証期間終了後は、1回当たり1万円※自由診療)

アイクリニック東京のICL手術のおすすめポイント

術後の保証期間は3年、検診やレンズ交換も無料※

ICL手術の保証期間は3年間です。3年以内のレンズの入れ替えはサイズ・度数ともに1回無料、レンズの取り出しは無料で対応してくれます。レーシックの追加矯正を行う場合でも、3年以内は料金がかかりません。術後検診の料金は手術代に含まれているので、出費を気にせず安心して検診を受けられます。

手術時間は両目で約10分の短時間で終わる

アイクリニック東京のICLは、約10分というスピーディーな手術時間が魅力です。2020年2月から2023年6月までの平均実績において、片目の平均が4分33秒となっています(※1)。眼科を担当する医師が執刀するため、短時間の手術が可能です。

公共交通機関でアクセスしやすい

アイクリニック東京は、公共交通機関でアクセスしやすいです。東京駅日本橋口から徒歩3分、東京メトロ東西線大手町駅の各出口に直結。JR線や新幹線、地下鉄などを利用して来院する予定の人には、利便性の高い場所にあります。

※1:手術所要時間は「目の周囲と眼内消毒、覆布かけ、レンズセッティング、右眼手術、左眼手術」の合計時間の半分です。
※【ICL手術における保証】保証期間3年間、追加施術:レンズ入れ替え(3年以内はサイズ・度数ともに1回無料、3年以降は通常費用の50%)、レンズ取り出し(3年以内は無料、3年以降は抜去のみ1回10万円※自由診療)※アイクリニック東京で特定の疾患の手術を受けられる方は無料、レーシック追加矯正(3年以内は無料、3年以降は通常費用)、術後検診:翌日・1週間後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後・以降1年毎を推奨(3年間の保証期間終了後は、1回当たり1万円※自由診療)

アイクリニック東京(ICL手術)の基本情報

クリニック名アイクリニック東京
診療内容ICL、眼の疾患など
診療時間(※2)【平日・土曜・祝日】9:00~12:30、14:00~19:00
【日曜】9:00~12:30、14:00~18:00
【休診】木曜(アイクリニック東京 サピアタワーのみ)
予約/問い合わせWEB、LINE、WeChat(ID:sapiaeyeclinic)、電話(受付は10:00~18:00まで)、【日本語のみ対応】0120-971-162または03-3215-5489、【英語・中国語のみ対応】080-8496-2829
所在地東京
料金(自由診療)ICL:73~83万円(税込)
支払い方法現金、クレジットカード、医療ローン
保証術後3年間※

※2:受付時間は診療終了30分前まで。適応検査と術後検診は受付時間が異なります。
※【ICL手術における保証】保証期間3年間、追加施術:レンズ入れ替え(3年以内はサイズ・度数ともに1回無料、3年以降は通常費用の50%)、レンズ取り出し(3年以内は無料、3年以降は抜去のみ1回10万円※自由診療)※アイクリニック東京で特定の疾患の手術を受けられる方は無料、レーシック追加矯正(3年以内は無料、3年以降は通常費用)、術後検診:翌日・1週間後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後・以降1年毎を推奨(3年間の保証期間終了後は、1回当たり1万円※自由診療)

ICL手術の料金

アイクリニック東京で、両目のICL手術を受けるときの料金は次の通りです。

手術内容料金(税込)(自由診療)
ホールICL 乱視なし73万円
ホールICL 乱視あり83万円
レーザーICL追加オプション6万円
レーザー乱視矯正切開オプション6万円

アイクリニック東京でのICL手術はレンズの度数に関係なく一律料金。片目のみの手術は半額です。手術前には、前金として30万円(税込)を支払う必要があります。

ICL手術代の中には以下の料金も含まれています。追加料金は発生しません。

  • 術前検査
  • 手術そのものの料金
  • 術後の定期健診
  • 術前術後の投薬料金

アイクリニック東京でICL手術をするときの流れ

アイクリニック東京でICL手術をするときの流れ

アイクリニック東京の利用の流れを解説します。

予約

アイクリニック東京は完全予約制です。公式サイトからオンラインで初診の予約をしましょう。

  1. 公式サイトのオンライン予約を選択
  2. 名前、電話番号、予約希望日などを入力する
  3. クリニックから予約確定のメールが届く

予約確定のメールを受け取れば、予約は完了です。予約やお問い合わせに関しては以下の方法も可能です。

※ 電話受付は10:00~18:00まで。
日本語のみ対応:0120-971-162または03-3215-5489
英語・中国語のみ対応:080-8496-2829

診察

当日は予約時間に間に合うようにクリニックを受診しましょう。初診では術前検査を行い、ICLの手術ができるかを判断します。検査の内容は術前検査の検査内容は?をチェックしてください。

術前検査の注意点は以下の通りです。

  • ソフトコンタクトレンズは検査前3日間は使用しない
  • ハードコンタクトレンズまたは連続装用コンタクトレンズは検査前2週間は使用しない
  • 検査当日はアイメイクをしない
  • 検査後3~4時間は車の運転ができない
  • 他科で治療中の方は診療情報提供書を持参する

コンタクトレンズの装用制限が困難な場合はクリニックへ問い合わせてください(ソフトコンタクトレンズのみ)。瞳を開く目薬を使って眼底検査をするので、検査後は手元が見えづらい状態。車の運転はできないので、付き添いや送迎してくれる人がいると安心です。

初診の術前検査でICLが適応と判断されると、後日ICLの度数を決めるための再検査を行います。コンタクトレンズは初診と同様、使用せずに検査を受けてください。

ICLに関して気になったり、心配があったりする場合は診察で医師に確認しましょう。眼科を担当する医師が、適した施術方法を提案してくれます。マンツーマンのカウンセリングも行っているので、納得できるまで何でも相談可能です。

施術

ICLの手術の流れは以下の通りです。

  • 手術3日前から抗生物質の入った目薬をさす
  • 手術を受ける
  • 20~30分程度の休憩をとる
  • 術後の検査・診察後に帰宅する
  • 翌日の検診を受ける

抗生物質の入った目薬は忘れずに点眼しましょう。目薬は感染症を予防するために使用します。ICLの手術は点眼タイプの麻酔を使用するので痛みを感じにくいです。手術自体は両目10分程度で終了します。

術後は用事などを入れずに帰宅して眼を休めましょう。涙っぽかったり、異物感を感じたりする場合があります。しかし、次第に異物感なども解消されることがほとんどです。気になることや不安がある方は翌日の検診で相談してください。

ICLの手術を受けた当日に視力は回復しません。一人での帰宅は可能ですが、かすんだり、まぶしかったりして目が見えにくい状態なので付き添いの方がいると安心です。

アイクリニック東京でのICL手術のよくある質問

アイクリニック東京のよくある質問をまとめて紹介します。気になっている方はチェックしてください。

術前検査の検査内容は?

術前検査はICLに適応可能かを判断したり、眼内コンタクトレンズの度数を決めたりするのに必要な検査です。具体的には次のような検査を行います。

  • 屈折検査:近視や遠視、乱視の度数を測る
  • 眼圧検査:眼に空気を吹き付け、眼球内の内圧を測定する
  • 裸眼視力矯正視力:コンタクトレンズや眼鏡の度数を確認する
  • 前眼部解析:前眼部の状態を解析する
  • 角膜形状解析:角膜の形状を確認する
  • 細隙灯顕微鏡検査眼底検査:帯状の光を目に当てて、目の病気を調べる

術前検査のときの診察やカウンセリングも合わせて、2時間程度かかります。

術後の視力はどうやって決まる?

術後の視力はカウンセリングや診察で患者の希望の視力を把握し、現在の視力やライフスタイルを総合的に判断して決まります。アイクリニック東京では日本眼科学会認定眼科専門医と視能訓練士が患者一人ひとりのライフスタイルに合った術後視力を提案してくれます。

納得できる術後視力にするために、カウンセリングや診察で医師とのコミュニケーションをしっかりとるようにしましょう。

術後も通院する必要がある?

ICL手術が終わっても通院する必要があります。感染症などのトラブルを避けるために、術後の検診を怠らないようにしましょう。

術後の検診は翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後が予定されています。1年後の検診の後は、以後1年ごとの検診が推奨されています。

健診にかかる料金や薬代は手術代に含まれているので、余計なお金はかかりません。ただし、3年間の保証期間を過ぎると検診1回あたり1万円(税込)(自由診療)がかかります。

クリニックの場所はどこにある?

アイクリニック東京は2院あります。

アイクリニック東京 サピアタワー
千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー7階
アイクリニック東京 丸の内トラストタワー
千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館2階

サピアタワー、トラストタワーのどちらもJR東京駅 八重洲北口から徒歩3分でアクセス可能です。詳しいアクセス方法は公式サイトの地図や、動画で確認できるのでチェックしてみてください。
» アイクリニック東京アクセス(外部サイト)

サピアタワーとトラストタワーは診療内容が異なるので、どちらを受診するのか確認しておきましょう。サピアタワーは初診、残検査、手術の方が対象。トラストタワーは初診、再診が対象です。

術後は仕事を休んだほうがいい?

ICL手術の翌日は仕事を休んでください。術後すぐは傷口がふさがっていないため、感染症や術後のトラブルに気をつけて生活する必要があります。

デスクワーク
手術の翌々日から仕事が可能です。
重労働や汗をかくような仕事
術後3~4日は休んでください。

元の日常生活に完全に戻るまでには、1カ月程度かかります。目もとに刺激や負担がかからないように過ごしましょう。腫れる、痛むなど気になる症状がみられた場合は速やかに医師に連絡してください。

術後のメイクやカラコンは可能?

術後のメイクは眼の周りを避ければ翌々日から可能。アイメイクは手術の1週間後から可能です。

カラコンはICL手術の1か月後を目安に装着が可能です。1か月後の検診を受けて、手術で切開した部分に異常がないことを確認してから使い始めましょう。

術後1か月以内にカラコンを装着するのはリスクが高いと考えられます。切開した部分の傷口が完全にふさがれるまで1か月程度。傷口が完全にふさがっていないと、細菌が入って感染症を引き起こす可能性があるので注意してください。

近視がかなり強くてもICLの手術は可能?

アイクリニック東京では強度近視の方でもICL手術を受けられます。軽度から強度の近視まで、ほとんどの眼に対応可能です。

ICLはレーシックよりも適用範囲が大きいのが特徴。日本眼科学会屈折矯正委員会のガイドラインによると、レーシックによる近視矯正の限度は-6.00Dまでです。レーシックは軽度から中等度の近視の方が対象で、強度の近視の場合はICLがおすすめです。

強い近視の人は料金が高くなる?

アイクリニック東京のICL手術は、どんな度数でも手術料金が一律のわかりやすい料金です。度数の強弱による料金の変動はありません。両目の料金だと、乱視なしで73万(税込)(自由診療)、乱視ありは83万円(税込)(自由診療)の料金設定です。

老眼は治る?

ICL手術は、老眼を治療できません

ドライアイでも手術は可能?

ドライアイの方でもICL手術を受けられる可能性が高いです。ICL手術は手術による傷口が3.0mmほどとごくわずかなので、ドライアイへ影響は少ないと期待されます。ただし、通常の目薬をしても治らない重度のドライアイの場合はICL手術は受けられないので注意してください。

角膜を広範囲で削るレーシックは一時的にドライアイが悪化するリスクが高いです。医師に相談した上で、手術を受けるか判断しましょう。

手術によってドライアイが改善されるわけではありません。術後も人口涙液などの点眼は続けましょう。

ICL手術を受けられる年齢は?

ICLの適応年齢は、21歳からです。日本眼科学会屈折矯正委員会のガイドライン上では年齢の上限を設けてませんが、上限は45歳前後を目安にしてください。

21歳未満は近視の度数が安定していないため、手術ができません。40~50代は老眼や、眼の疾患が発生しやすくなるので45歳前後を上限とする医療機関が多いです。

ICL手術は医療保険が適用になる?

ICL手術は自由診療のため、保険は適用されません。基本的に必要な料金は全額自己負担となっています。保険診療ではないので、高額医療費や限度額認定などの制度の対象外です。

ICL手術は医療費控除の対象になります。クリニックでもらう領収書は、確定申告で必要になるので大切に保管しておいてください。

支払い方法は?

アイクリニック東京の支払い方法は現金、クレジットカード、医療ローンが利用できます。取り扱っているクレジットカードの種類は以下の通りです。

  • JCB
  • VISA
  • mastercard
  • AMEX
  • Diners Club
  • Union Pay(銀聯)
  • DISCOVER
  • MUFG CARD
  • DC
  • UFJ Card
  • NICOS
  • UC

アイクリニック東京の公式サイトでは医療ローンを利用したときの支払い例を紹介しています。公式サイトによると、手術費用が73万円(自由診療)(ホールICL 乱視なし)の場合は60回払いで月々8,500円から利用可能です(※)。

医療ローンの利用を希望する場合は、2回目の検査までに申し出てください。

※初回のみ支払い金額は9,472円。月々の支払いに金利手数料が含まれています。

ICL手術を受けられない場合もある?

ICL手術は誰でも受けられるわけではありません。以下のような方はICL手術を受けられない可能性が高いので、確認してください。

  • 18歳未満の人
  • 妊娠中・授乳中の人
  • 眼の前房深度(角膜と水晶体の距離)が浅い人
  • 強度の乱視の人
  • 特定の眼の疾患がある人
  • 通常の目薬では治らないような重度のドライアイの人

保証の期間と内容は?

アイクリニック東京ではICL手術をはじめ、それぞれの手術に保証がついています。

ICL手術の保証

アイクリニック東京のICL手術の保証期間は3年間です(※)。術後に追加施術を受ける場合は以下のようになっています。

施術内容3年以内3年以降
レンズ入れ替えサイズ・度数とも1回無料通常費用の50%
レンズ取り出し無料抜去のみ1回10万円(税込)
※アイクリニック東京で特定の疾患の手術を受ける方は無料
レーシック追加矯正無料通常費用

ICL手術はまれに追加治療をする場合があります。レンズのサイズや度数が合わなかったり、乱視のICL手術でレンズの乱視軸の合わせ直しが必要だったりするためです。

術後の検診は翌日、1週間後、3か月後、6か月、1年後、以後1年ごとを推奨しています。3年間の保証期間を過ぎると1回1万円(税込)(自由診療)の料金がかかります。

※【ICL手術における保証】保証期間3年間、追加施術:レンズ入れ替え(3年以内はサイズ・度数ともに1回無料、3年以降は通常費用の50%)、レンズ取り出し(3年以内は無料、3年以降は抜去のみ1回10万円※自由診療)※アイクリニック東京で特定の疾患の手術を受けられる方は無料、レーシック追加矯正(3年以内は無料、3年以降は通常費用)、術後検診:翌日・1週間後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後・以降1年毎を推奨(3年間の保証期間終了後は、1回当たり1万円※自由診療)

ICLのお役立ち情報

ICLのお役立ち情報

視力回復のためのICL手術について解説します。手術の方法や料金、術後の見え方などを解説するので、参考にしてください。

ICLとは

ICLは眼の中にレンズを埋め込み、視力を回復させる手術方法です。Implantable Collamer Lensの略で、別名「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれます。ICLは世界で60万以上の症例実績を持つ、歴史のある手術。日本では1997年に導入され、2010年2月に厚生労働省による認可を受けています。

ICLの基本情報は以下の通りです。

手術方法角膜を数ミリ切開し、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入する
適応範囲(※)軽度の近視から強度の近視まで対応(-3.00D~-18.00D)、乱視
術後の見え方クリアで見やすい
視力の安定長期間視力が安定しやすい
老眼クリニックへ相談してください
元に戻せるかレンズ挿入後に取りだしたり、交換したりできる
料金(自由診療)約40~80万円台
担当医師眼科を担当する医師による手術

ICLのレンズは劣化しにくく、術後は長期間の安定した視力矯正が可能です。レンズが眼の中で癒着する可能性も低いと考えられます。

※ レンズの適応範囲はクリニックによって異なる場合もあります。

ICLのメリット

ICLのメリットは以下のようなものがあります。

  • 回復した視力が長期間継続されやすい
  • 強度近視でも対応が可能
  • もしICLが合わなくても、レンズを取り出せる
  • 角膜を削らずに手術できる

回復した視力が長期間継続されやすい

ICLは回復した視力が元に戻る可能性が低い手術です。レンズの劣化がほぼなく、角膜を削らずに手術しているため、術後何年経っても見え方は変わらない可能性が大きいです。

レーシックは術後、数年経つと近視が戻りやすい傾向にあります。

強度近視でも対応が可能

-6.00D以上の強度近視の方でもICL手術を受けられます。-6.00D以上の強度近視の方は角膜を削る量が多くなりリスクが高まるため、レーシックは推奨されていません。

もしICLが合わなくても、レンズを取り出せる

ICL手術で挿入したレンズは後から取り出せます。レンズの度やサイズの交換も可能なので、満足いく見え方が期待できます。万が一、眼の疾患にかかって治療が必要な場合でも、レンズを取り出せる可能性が高いです。

レンズの取り出しや交換が保証期間内であれば無料で受けられる場合もあります。詳しくは手術を受けるクリニックに相談してみてください。

角膜を削らずに手術できる

ICLは角膜を削らずに手術できるため、次のようなメリットがあります。

  • 感染症のリスクが少ない
  • 術後の違和感や、ドライアイを感じにくい
  • 見え方の質が高い

ICLのデメリット

ICLのデメリットは以下の通りです。

  • レンズの在庫状況により、手術までに時間がかかることがある
  • レーシックよりも料金が高い
  • ハロー・グレア現象が起こる可能性がある

レンズの在庫状況により、手術までに時間がかかることがある

ICL手術は、術前検査をもとに自分に合うレンズを使用します。レンズの在庫が国内か海外かにもよりますが、手術を受けるまでに2週間~4か月程度の期間を要する場合があります。

レーシックよりも料金が高い

ICLはレーシックよりも料金が高いです。レーシックの相場は10万円以下~40万円台ですが、ICLの相場は40~80万円台で倍以上の差があります。

ICL手術はクリニックごとに料金が異なるので、いくつか比較して選ぶのがおすすめです。

ハロー・グレア現象が起こる可能性がある

ICL手術の後にハロー・グレア現象が起こる可能性があります。ハロー・グレア現象とは光の周りに輪ができているように見えたり、滲んで眩しかったりして見えにくさを感じる現象です。ICL手術を受けた方の約5割が感じています。
» 先進会眼科(外部サイト)

ICL手術によるハロー・グレア現象は術後まもなくから出始めますが、時間が経つにつれだんだんとおさまる可能性が高いです。

ICLがおすすめな人

ICLがおすすめな人の特徴をまとめて紹介します。

  • 20~30代の人
  • コンタクトレンズ使用でドライアイに悩んでいる人
  • 強度近視の人

20~30代の人

ICLは20~30代の若い年代のうちに手術するのがおすすめです。ICL手術により回復した視力が長期的に継続しやすいからです。

ICL手術は45歳前後までが推奨されますが、40代以降は老眼や眼の疾患のリスクが高いです。老眼になると今までと見え方が変わったり、老眼鏡が必要になったりします。眼の疾患をわずらい、手術をしなければいけなくなるとICLのレンズを取り出して、別のレンズを入れる可能性が大きいです。

30代後半から40代以降の方でICL手術を検討している方は、老眼や眼の疾患などの可能性も視野に入れて考えましょう。

コンタクトレンズ使用でドライアイに悩んでいる人

ICLはコンタクトレンズ使用でドライアイに悩んでいる人にも向いています。ICLはドライアイの原因となる涙の分泌量や、涙の質に影響を与えにくいからです。

通常のコンタクトレンズを使用すると眼の乾きを感じたり、ゴロゴロしたりする人はICLや眼鏡で視力矯正をするのがおすすめです。

強度近視の人

ICLは強度近視の人にも合っています。強度近視の人は角膜の表面が薄い場合が多く、レーシックが受けられません。角膜の表面が薄いと削れなかったり、表面の厚みがあっても強度近視は通常より多く削ったりする必要があるのでレーシックは不向きです。

ICLは-18.00Dの強度近視まで対応しています(-15.00Dを超える場合は慎重に適用)。レーシックを断られたけれど、眼鏡やコンタクトレンズ以外で視力矯正をしたい人は検討してみてください。

アイクリニック東京のICLは術後3年間の保証※付き!

アイクリニック東京は2019年に開院したICLクリニックです。アイクリニック東京は次のような人におすすめです。

  • 術後、長期間の保証※を希望する人
  • 公共交通機関でアクセスしやすいクリニックを選びたい人

アイクリニック東京はわかりやすい料金設定。手術以外に追加料金はかからず、経済的な負担が明確です。術後の保証期間は3年間で、長期にわたって対応してくれます※。翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後、1年後というように定期的検診を受けたい人は検討してみてください。

術後3年間の検診が無料

※【ICL手術における保証】保証期間3年間、追加施術:レンズ入れ替え(3年以内はサイズ・度数ともに1回無料、3年以降は通常費用の50%)、レンズ取り出し(3年以内は無料、3年以降は抜去のみ1回10万円※自由診療)※アイクリニック東京で特定の疾患の手術を受けられる方は無料、レーシック追加矯正(3年以内は無料、3年以降は通常費用)、術後検診:翌日・1週間後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後・以降1年毎を推奨(3年間の保証期間終了後は、1回当たり1万円※自由診療)

アイクリニック東京以外にもレーシック・ICLのおすすめクリニックが気になる人は、以下の記事をご覧ください。