ほくろ除去の評判が良いおすすめクリニック10選【美容皮膚科はどこがいい?】

ほくろ除去の評判が良いおすすめクリニック10選【美容皮膚科はどこがいい?】

「ほくろが気になるけど、取るのは怖い…」とお悩みではありませんか?

ほくろを除去する方法には複数種類あります。あなたに合った施術方法で、ほくろ除去を受ける必要があります。しかしほくろ除去できるクリニックはたくさんあるため、どこで施術を受けたらいいか迷う可能性も。

この記事では、ほくろ除去できるおすすめクリニックと選び方を紹介します。記事を読めば、あなたにぴったりのクリニックが分かります

ほくろ除去がおすすめクリニックまとめ

  • 実績のあるクリニックで施術を受けよう
  • 納得できる料金か要チェック!
  • 施術方法が複数種類あるクリニックがおすすめ

ほくろ除去を自分でやってはいけない理由

ほくろ除去を自分でやってはいけない理由

ほくろ除去を自分でやってはいけない理由は、リスクが高いからです。以下の内容をチェックしてください。

  • 傷跡が残る
  • きれいに取りきれない
  • 病気の可能性がある

傷跡が残る

ほくろ除去を自分でやると、傷跡が残る可能性が高いです。不衛生なハサミや針などで除去しようとすると、感染の恐れもあります

傷口が感染すると皮膚の状態が悪くなり、跡が残ったり色素沈着しやすくなったりすることも考えられます。最悪な事態では皮膚の組織が死んでしまったり、大きな病気が発症する可能性も否定できません。

きれいに取りきれない

自分でほくろを除去しても、きれいに取り切れない恐れがあります。医学的知識がない状態では、どこまで取ればいいか判断できないからです。ほくろには根が深いものもあり、麻酔のない状況で深く切り取ることは難しいです。

ほくろ除去クリーム・レーザーペンはおすすめしない

ほくろを除去するアイテムとしてクリームやレーザーペンなどがありますが、おすすめしません。ほくろ除去クリームは、ほくろを溶かしてやけどのような状態にして取り除きます。レーザーペンは照射した熱でほくろを焼き、かさぶたにして剥がす仕組みです。

どちらも皮膚をやけどさせる危険な方法なので、使用しないほうが賢明です。

病気の可能性がある

ほくろではなく、病気の可能性もあります。病気であった場合、自分でほくろを取り除こうとすると病気を悪化させる恐れがあり大変危険です。ほくろか皮膚の病気かは、医師でなければ判断できません。ほくろ除去は病院ですることをおすすめします。

ほくろ除去の4つの方法

ほくろ除去の4つの方法

ほくろを除去するには、以下4つの方法があります。

  • 光治療:平坦で色の薄いほくろ
  • レーザー:5mm未満のほくろ
  • 電気メス:4~6mm程度のほくろ
  • 切開法:6mm以上・盛り上がったほくろ

光治療:平坦で色の薄いほくろ

ほくろ除去の方法には、光治療があります。ほくろが光を吸収してかさぶたになり、かさぶたが取れたあと色が薄くなります。平坦で色の薄いほくろに合った方法です。

光治療はダウンタイムが少ないため、気軽に受けられる施術。ただし1度の照射では不十分なため、数回の通院が必要です。

レーザー:5mm未満のほくろ

ほくろ除去にはレーザーを使用する方法もあります。レーザーは、大きさが5mm未満のほくろに向いている施術方法です。

レーザーでほくろを除去する場合は、約1~5回の施術が必要です。クリニックによっては、複数種類のレーザーを使い分けたり併用したりする場合もあります。

電気メス:4~6mm程度のほくろ

電気のメスの熱を利用して、ほくろを除去する方法もあります。4~6mm程度のほくろに使用される場合が多いです。電気メスでほくろを除去すると、ほとんどの場合1回の施術で切除が可能。傷口が目立ちにくく、きれいに治るケースが多いです。

しかし大きなほくろを除去すると、皮膚が凹んだり色素沈着が起こった場合に切開法より目立ちやすいデメリットもあります。

切開法:6mm以上・盛り上がったほくろ

切開法とは、メスを使ってほくろを除去する方法です。6mm以上の大きなほくろを除去する場合に選択される場合が多いです。除去後は縫合するため、線のような傷が残ります

縫った糸を抜く(抜糸)までは約1週間。傷跡が気にならない程度まで目立たなくなるまでには、3ヶ月~半年くらいはかかります。

ダウンタイムが長いことや、傷跡が残るリスクがあるのがデメリット。しかし大きなほくろでもきれいに除去できて、再発のリスクが低いのがメリットです。

ほくろ除去のリスク

ほくろ除去のリスク

ほくろ除去のリスクには以下の2つがあります。リスクを把握し、納得した上で施術を受けることが大切です。

  • 傷跡が残る可能性がある
  • 再発の可能性がある

傷跡が残る可能性がある

ほくろ除去には、傷跡や皮膚の陥没が残るリスクがあります。レーザーや電気メスで皮膚を削ったり、切開したりしているからです。一般的に傷跡や赤み、黒ずみは、数ヶ月~半年ほどかかって目立ちにくくなっていきます。ただし場合によっては、傷跡が薄くならないケースも。

傷跡を順調に回復させるためにも、術後のアフターケアには力を入れましょう。中でも紫外線対策は特に重要です。
» ほくろ除去後のアフターケア

きれいにほくろを除去できるかは、医師の技術力によって左右される部分が大きいです。実績のあるクリニックを選ぶことも大切です。

再発の可能性がある

ほくろ除去には再発のリスクもあります。除去の方法によっては、ほくろを取り切れない場合もあるからです。

ほくろは浅いところに留まっているものから、深い部分にまで達しているものまでさまざまです。黒い色をしているものから白っぽい色のほくろまであり、きれいに切除するには医師の経験と技術に頼らざるを得ません。

再発を防ぐには、ほくろに合わせた施術方法で適切な部分を切除することが大切。ほくろ除去の実績があるクリニックで施術してもらうのが、一番良い方法です。

ほくろ除去を受けるクリニックの選び方

ほくろ除去を受けるクリニックの選び方

ほくろ除去を受けるクリニックの選び方は以下の6つです。ポイントを押さえ、自分にぴったりのクリニックを選びましょう。

  • 実績があるか
  • カウンセリングを重視しているか
  • 納得できる料金か
  • 自分のほくろに適した施術を受けられるか
  • 通いやすいか
  • 保証が充実しているか

実績があるか

ほくろ除去するクリニックは、実績があるかで選びましょう。

クリニックの実績や症例数、症例写真などは、公式サイトでチェックできます。SNSや口コミなどで、評判をチェックするのもおすすめです。

カウンセリングを重視しているか

ほくろ除去するクリニックは、カウンセリングを重視しているところを選びましょう。カウンセリングは、悩みや思いを医師に伝える大切な場所です。気になるほくろに対して、医師が最適な治療を提案してくれる場でもあります。

カウンセリングでの対応が不十分な医師は、患者のことを第一に考えていない可能性が高いです。医師に不信感がある場合は契約せずに、他のクリニックのカウンセリングも受けてみましょう。良いクリニックや医師を選ぶには、比較するのも良い方法です。

信頼できる医師は、以下のような対応をしてくれます。

  • 悩みを真剣に聞いてくれる
  • 質問に対して丁寧に答えてくれる
  • 施術方法や副作用、リスクについて分かりやすく説明してくれる

納得できる料金か

ほくろ除去を受けるクリニックを、施術料金で決める方法もあります。ほくろを除去したくても、高額すぎる料金では躊躇する人が多いからです。ほくろ1つから除去できる安価なメニューがあれば、施術を受けやすいです。

ほくろ除去の料金は、ほくろの大きさや施術方法によって異なります。除去するほくろが大きいほど料金が高くなります。施術方法では切開法が一番高く、電気メスでの切除とレーザーは同じくらいの料金です。クリニックごとの料金をまとめましたので、参考にしてください。(すべて自由診療)

TCB東京中央美容外科湘南美容クリニック聖心美容クリニック
光治療
レーザー4,980円(1mm以下)9,800円(2mm以下)10,780円(1mm)
電気メス4,980円(2mm以下)10,780円(1mm)
※電気凝固法
切開法19,800円(1mmあたり)85,800円(※1)

※すべて税込み価格
※1:正確な金額は診察により判断する

ただし安すぎる料金のクリニックは注意が必要です。保証が付いていない場合もあるからです。料金でクリニックを選ぶときは、保証内容やクリニックの実績にも注目してください。

自分のほくろに適した施術を受けられるか

自分のほくろに適した施術を受けられるかで、クリニックを選びましょう。クリニックによっては、施術方法の選択肢が少ないところもあるからです。何も考えずにクリニックを選ぶと、自分のほくろに合った施術を受けられない可能性もあります

どのような施術方法でほくろ除去が行われているか、クリニックの実績も含めてチェックすることが重要。通常、公式サイトで確認できます。公式サイトがない場合は、電話で問い合わせましょう。

通いやすいか

ほくろ除去を受けるクリニックは、通いやすさで選びましょう。クリニックが自宅から遠かったり、アクセスが悪かったりするとおっくうになります

ほくろを除去するためには、何度かクリニックに通院する必要があります。施術後は皮膚の様子を見せたり、切開法で縫合している場合は抜糸したりしなければならないからです。

自宅の近くや、駅・バス停の近くがおすすめ。車で通院する予定の人は、クリニックに駐車場があるかもチェックしましょう。

保証が充実しているか

ほくろを除去するなら、保証が充実しているクリニックを選ぶのがおすすめ。ほくろが再発した場合に、期間限定で保証を付けているクリニックがあります。保証期間内であれば、無料で再施術を受けられるのがメリットです。保証があれば、施術後の不安も少なくなります。

ほくろ除去の評判が良いおすすめクリニック10選

クリニック名実績料金(税込)(自由診療)診察時間保証制度予約方法カウンセリング料(自由診療)支払方法院数おすすめな人詳細
TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科
日本形成外科学会専門医の資格を持つ医師が在籍レーザー(※1)(1mm以下):4,980円、電気メスによる電気分解法(2mm以下):4,980円、(6mm以下):10,200円、切開法(1mmあたり):19,800円、くり抜き法(※2)(1mmあたり):10,200円10:00~19:00(不定休)※クリニックによって異なる万が一トラブルが発生した場合、すべて無料で修正から回復までアフターケアを行うWEB、LINE、電話無料現金、クレジットカード、デビットカード、スマホ決済(QRコード決済)、医療ローン全国101院(2023年8月29日時点)複数種類の施術方法が準備されているクリニックで施術を受けたい人詳細を見る
湘南美容クリニック
湘南美容クリニック
累計来院数が約2,051万人(※3)レーザー(※4)9,800円~81,000円10:00~19:00(基本的に土日祝も対応)※クリニックによって異なるWEB、電話無料現金、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン145院(海外含む)※2023年8月時点、ほくろ除去対応は2院のみレーザーでほくろ除去したい人(※4)詳細を見る
TAクリニック
TAクリニック
美容医療に長年携わった医師が集結した美容クリニックグループ
電気分解法(1mm×1mm):5,500円、切除法(1mm×1mm):9,400円10:00~19:00(休診日なし)WEB、電話専任カウンセラーとのカウンセリングは無料、医師による診察は初回のみ3,300円(税込)必要現金、銀行振込、クレジットカード、デビットカード、医療ローン9院痛みに対する不安が大きい人詳細を見る
シロノクリニック
シロノクリニック
レーザー機器等保有台数135台以上(グループ総数)を完備レーザー:11,000円~88,000円10:15~19:00(月~土)、9:30~18:00(日)※休診日:年末年始、祝祭日(予約制)(院によって異なる)ほくろが再発した場合、治療開始から5年を期限として無料で治療してくれるWEB、電話予約、LINE初回カウンセリング無料(WEB限定)現金、クレジットカード、メディカルローン4院丁寧な施術を受けたい人詳細を見る
東京美容外科
東京美容外科
美容外科経験が10年以上ある医師や、形成外科学会認定専門医が在籍アブレーション(※6)(1mmごと)1回:5,500円、切除縫合(1mmごと):8,800円10:00~19:00術後のどのようなトラブルにも対応可能WEB、電話無料現金一括、医療分割、デビットカード、クレジットカード21院(海外含む)万が一術後にトラブルが起こった場合、しっかり対応してもらいたい人詳細を見る
聖心美容クリニック
聖心美容クリニック
開院30年の実績あり電気凝固法(1mm):10,780円、切除法:85,800円(大きさによって異なる)、レーザー(※7)(1mm):10,780円10:00~19:00※院によって異なるWEB、LINE、電話何度でも無料現金一括、クレジットカード、デビットカード、QRコード、医療ローン10院プライバシーに配慮されたクリニックで施術を受けたい人詳細を見る
品川美容外科
品川美容外科
開院から30年以上の実績電気メス(1mm):5,250円、切開(1mm):9,450円、レーザー(※9)(1mm):5,250円10:00~19:00(土日祝日も診療中)※クリニックによって異なる1年以内に再発した場合は、無料で再治療(※10)WEB、電話無料現金、クレジットカード、メディカルローン、デビットカード39院レーザーでほくろ除去したときの再発保証が欲しい人詳細を見る
水の森美容クリニック
水の森美容クリニック
開院から16年の実績電気メス:11,000円~22,000円、切縫:22,000円~55,000円10:00~19:00(年中無休)WEB、電話無料現金、クレジットカード、銀行振込(※12)、医療ローン(※12)、オンライン決済5院丁寧なカウンセリングを受けたい人詳細を見る
銀座よしえクリニック
銀座よしえクリニック
都内に7院を展開する、地域密着型のクリニック
レーザー(直径1mmあたり):4,730円、プラス1mmごとに4,730円
平日10:00~19:00、土日祝10:00~18:00(クリニックによって異なる)
WEB、電話初診料:3,300円(※13)、再診料:2,200円
現金一括、クレジットカード、メディカルローンなど都内7院東京在住の人詳細を見る
城本クリニック
城本クリニック
35年以上の実績電気分解法(5mm以内1個):11,000円、平日は5mm以内のほくろを10個55,000円で除去できる10:00~19:00WEB、電話無料現金一括、クレジットカード、医療用ローン25院顔のほくろをまとめて取りたい人詳細を見る

※1:新宿三丁目院のみ
※2:ほくろの形にあわせて切開し、円形にくり抜く方法
※3:2005年1月~2023年5月末
※4:湘南内科皮フ科クリニック町田院、湘南皮膚科クリニック中野駅前店のみの取り扱い
※6:特殊な電気メスでほくろを削り取る方法、別途薬代がかかる可能性がある
※7:銀座院、熱海院限定
※9:品川本院・新宿院・渋谷院・表参道院・静岡院 限定
※10:再施術が必要と医師が判断した場合に行う、切開または炭酸ガスレーザーを除く(最低3ヶ月の期間を空けての再治療となる、完全に取ることでくぼんでしまう場合は色がある程度残った状態で終了になる場合もある)
※12:カウンセリング当日施術の場合を除く、福岡院のみ当日施術でも医療ローンが利用可能
※13:当日に施術料金の支払いがある場合は、初診料は無料

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科
実績日本形成外科学会専門医の資格を持つ医師が在籍
料金(税込)、(自由診療)レーザー(※1)(1mm以下):4,980円、電気メスによる電気分解法(2mm以下):4,980円、(6mm以下):10,200円、切開法(1mmあたり):19,800円、くり抜き法(※2)(1mmあたり):10,200円
診察時間10:00~19:00(不定休)※クリニックによって異なる
保証制度万が一トラブルが発生した場合、すべて無料で修正から回復までアフターケアを行う
予約方法WEB、LINE、電話
カウンセリング料無料
支払方法現金、クレジットカード、デビットカード、スマホ決済(QRコード決済)、医療ローン
院数全国101院(2023年8月29日時点)
おすすめな人複数種類の施術方法が準備されているクリニックで施術を受けたい人

日本形成外科学会専門医の資格を持つ医師が在籍する「TCB東京中央美容外科」。ほくろ除去の方法は以下の4つで、ほくろの状態により適切な施術方法が提案されます。表面麻酔もしくは局所麻酔をしたのち、痛みを軽減した状態で施術が行われます。

  • レーザー(※1)(1mm以下):4,980円
  • 電気メスによる表面分解法:2mm以下は4,980円、6mm以下は10,200円
  • 切開法(1mmあたり):19,800円
  • くり抜き法(※2)(1mmあたり):10,200円

※すべて自由診療

自分のほくろに適した方法で施術を受けたい人へおすすめのクリニックです。

※1:新宿三丁目院のみ
※2:ほくろの形にあわせて切開し、円形にくり抜く方法

湘南美容クリニック

湘南美容クリニック
実績累計来院数が約2,051万人(※3)
料金(税込)、(自由診療)レーザー(※4)9,800円~81,000円
診察時間10:00~19:00(基本的に土日祝も対応)※クリニックによって異なる
保証制度
予約方法WEB、電話
カウンセリング料無料
支払方法現金、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン
院数145院(海外含む)※2023年8月時点、ほくろ除去対応は2院のみ
おすすめな人レーザーでほくろ除去したい人(※4)

さまざまな科目の医師が在籍する「湘南美容クリニック」。累計来院数が約2,051万人(※3)を突破しました。

湘南美容クリニックでは、レーザーを使用した「切らないほくろ取り」(※4)を受けられます。水分量を多く含むほくろにレーザーを照射し、熱で蒸散(気化して飛ばす)させる方法です。局所麻酔を注射後にレーザーを照射するので、ほとんど痛みを感じることはありません。

電気メスや切開法に比べると、傷跡が目立ちにくいのがメリット。施術後は10日程度テープを貼る必要はありますが、ダウンタイムがほとんどないのも魅力です。レーザー(※4)で気軽にほくろを除去したい人におすすめのクリニックです。

※3:2005年1月~2023年5月末
※4:湘南内科皮フ科クリニック町田院、湘南皮膚科クリニック中野駅前店のみの取り扱い

TAクリニック

TAクリニック
実績美容医療に長年携わった医師が集結した美容クリニックグループ
料金(税込)、(自由診療)電気分解法(1mm×1mm):5,500円、切除法(1mm×1mm):9,400円
診察時間10:00~19:00(休診日なし)
保証制度
予約方法WEB、電話
カウンセリング料専任カウンセラーとのカウンセリングは無料、医師による診察は初回のみ3,300円(税込)必要(自由診療)
支払方法現金、銀行振込、クレジットカード、デビットカード、医療ローン
院数9院
おすすめな人痛みに対する不安が大きい人

美容医療に長年携わった医師が集結した美容クリニックグループである「TAクリニック」。

TAクリニックのほくろ除去は、電気分解法または切除法で行われます。電気分解法では、ほくろの細胞を焼いて除去。大きく深いほくろは切除法で取り除きます。切除法は、再発の心配がほとんどないのがメリットです。どちらの方法で除去するかは、カウンセリング時に医師が診察を行い適切な方法を提案してくれます。

ほくろ除去前には局所麻酔を使用するため、痛みを抑えた状態で施術を受けられます。痛みが不安な人に対して笑気麻酔の準備もある(別途費用)(自由診療)ため、事前に相談しましょう。痛みなどの不安が大きい人におすすめのクリニックです。

シロノクリニック

シロノクリニック
実績レーザー機器等保有台数135台以上(グループ総数)を完備
料金(税込)、(自由診療)レーザー:11,000円~88,000円
診察時間10:15~19:00(月~土)、9:30~18:00(日)※休診日:年末年始、祝祭日(予約制)(院によって異なる)
保証制度ほくろが再発した場合、治療開始から5年を期限として無料で治療してくれる
予約方法WEB、電話予約、LINE
カウンセリング料初回カウンセリング無料(WEB限定)
支払方法現金、クレジットカード、メディカルローン
院数4院
おすすめな人丁寧な施術を受けたい人

レーザー治療の実績を持つ「シロノクリニック」。レーザー治療や美容医療を提供しているクリニックです。シロノクリニックのモットーは、ほくろを「跡が残らないように消す」ことです。

ほくろ除去には主にレーザーを使用。大きさや形状によりレーザーの種類を選択して、丁寧に施術をします。レーザー治療クリニックの、丁寧な施術を受けたい人におすすめです。痛みが心配な人のために、麻酔クリームやテープなどの準備もしています。希望する人は事前に申し込みましょう。

最大のメリットは、5年の保証が付いていること。ほくろが再発した場合、治療開始から5年間までは無料で再治療を受けられます。

東京美容外科

東京美容外科
実績美容外科経験が10年以上ある医師や、形成外科学会認定専門医が在籍
料金(税込)、(自由診療)アブレーション(※6)(1mmごと)1回:5,500円、切除縫合(1mmごと):8,800円
診察時間10:00~19:00
保証制度術後のどのようなトラブルにも対応可能
予約方法WEB、電話
カウンセリング料何度でも無料
支払方法現金一括、医療分割、デビットカード、クレジットカード
院数21院(海外含む)
おすすめな人万が一術後にトラブルが起こった場合、しっかり対応してもらいたい人

美容外科経験が10年以上ある医師や、形成外科学会認定専門医が在籍する「東京美容外科」。

東京美容外科で主に行われるほくろ除去は、アブレーション(※6)と切除縫合です。アブレーションとは特殊な電気メスでほくろを削り取る方法で、小さいほくろを取るのに適しています。比較的大きいほくろは、切開して切除する方法がきれいに取り除けます。ほくろの状態を診て適切な施術方法を提案してもらえるので、心配はいりません。

施術時には麻酔が使用できますが、別途料金がかかるため注意してください。局所麻酔の場合は3,300円(自由診療)かかります。

東京美容外科では、施術後に起こったどのようなトラブルに対しても対応してもらえる保証が付いています。万が一トラブルが起こった場合、しっかりとした対応を望む人におすすめのクリニックです。

※6:特殊な電気メスでほくろを削り取る方法、別途薬代(自由診療)がかかる可能性がある

聖心美容クリニック

聖心美容クリニック
実績開院30年の実績あり
料金(税込)、(自由診療)電気凝固法(1mm):10,780円、切除法:85,800円(大きさによって異なる)、レーザー(※7)(1mm):10,780円
診察時間10:00~19:00※院によって異なる
保証制度
予約方法WEB、LINE、電話
カウンセリング料何度でも無料
支払方法現金一括、クレジットカード、デビットカード、QRコード、医療ローン
院数10院
おすすめな人プライバシーに配慮されたクリニックで施術を受けたい人

開院30年の実績がある「聖心美容クリニック」。取り扱っている施術方法は以下の3つ。医師が診断後、適切な方法を提案してくれます。いずれも局所麻酔薬を使用後に施術が行われます。

  • 電気凝固法(電気で蒸散して取り除く)
  • 切除法(切除して縫合する)
  • レーザー(※7)

聖心美容クリニックでは、プライバシー保護にも力を入れています。院内の移動は人と顔を合わせることがないように、全スタッフや医師がインカムで連絡を取り合うという徹底ぶり。プライバシーが確保された空間で、カウンセリングや施術を受けたい人におすすめのクリニックです。

※7:銀座院、熱海院限定

品川美容外科

品川美容外科
実績開院から30年以上の実績
料金(税込)、(自由診療)電気メス(1mm):5,250円、切開(1mm):9,450円、レーザー(※9)(1mm):5,250円
診察時間10:00~19:00(土日祝日も診療中)※クリニックによって異なる
保証制度1年以内に再発した場合は、無料で再治療(※10)
予約方法WEB、電話
カウンセリング料無料
支払方法現金、クレジットカード、メディカルローン、デビットカード
院数39院
おすすめな人レーザーでほくろ除去したときの再発保証が欲しい人

開院から30年以上の実績がある「品川美容外科」。ほくろ除去には、以下3つの施術方法があります。どの方法が適切か、カウンセリング時に医師より提案があります。一般的な適応を以下に記載しました。

  • 電気メス:直径5mm以下のほくろ
  • 切開:直径5mm以上のほくろ
  • 炭酸ガスレーザー:盛り上がったほくろ

※いずれも局所麻酔をして、痛みに配慮した施術が行われる

電気メスの施術に限り、1年以内に再発した場合は無料で再治療(※10)を受けられます

※8:2022年6月時点 品川美容外科による統計より
※9:品川本院・新宿院・渋谷院・表参道院・静岡院 限定
※10:再施術が必要と医師が判断した場合に行う、切開または炭酸ガスレーザーを除く(最低3ヶ月の期間を空けての再治療となる、完全に取ることでくぼんでしまう場合は色がある程度残った状態で終了になる場合もある)

水の森美容クリニック

水の森美容クリニック
実績開院から16年の実績
料金(税込)、(自由診療)電気メス:11,000円~22,000円、切縫:22,000円~55,000円
診察時間10:00~19:00(年中無休)
保証制度
予約方法WEB、電話
カウンセリング料無料
支払方法現金、クレジットカード、銀行振込(※12)、医療ローン(※12)、オンライン決済
院数5院
おすすめな人丁寧なカウンセリングが受けたい人

開院から16年の実績がある「水の森美容クリニック」。誰でも安心して相談・手術ができる病院を目指しています。丁寧なカウンセリングに定評があるクリニックです。正しい知識を伝えることを最優先にし、利益目的で手術を勧めることは一切ありません。

水の森美容クリニックで行われているほくろ除去は、電気メスと切縫法の2つです。カウンセリングでは医師が悩みや要望を聞き、適切な施術方法を提案してくれます。

アフターフォローが充実しているのもおすすめポイントです。手術をしてしまえば終わりということではなく、術後の定期検診にも力を入れています。常に患者に寄り添った医療を提供してくれるクリニックです。

※12:カウンセリング当日施術の場合を除く、福岡院のみ当日施術でも医療ローンが利用可能

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニック
実績都内に7院を展開する、地域密着型のクリニック
料金(税込)、(自由診療)レーザー(直径1mmあたり):4,730円、プラス1mmごとに4,730円
診察時間平日10:00~19:00、土日祝10:00~18:00(クリニックによって異なる)
保証制度
予約方法WEB、電話
カウンセリング料、(自由診療)初診料:3,300円(※13)、再診料:2,200円
支払方法現金一括、クレジットカード、メディカルローンなど
院数都内7院
おすすめな人東京在住の人

「銀座よしえクリニック」は都内に7院を展開する、地域密着型のクリニックです。地域の大学病院と相互に緊密な連携を図り、切れ目のない医療を提供することを目指しています。

銀座よしえクリニックでの施術方法は、レーザーのみです。局所麻酔をしたあとにレーザーを照射し、ほくろを除去します。軟膏を塗布し、茶色いテープを貼ったら施術終了です。小さなほくろは1回5分で、大きなほくろでも2~3回の施術(最低3ヶ月空けて)で除去できます。

施術料金は、ほくろの直径1mmあたり4,730円(税込)(自由診療)です。プラス1mmごとに4,730円(税込)(自由診療)かかります。レーザーを使用したほくろ除去を受けられるのがメリットです。

※13:当日に施術料金の支払いがある場合は、初診料は無料(自由診療)

城本クリニック

城本クリニック
実績35年以上の実績
料金(税込)、(自由診療)電気分解法(5mm以内1個):11,000円、平日は5mm以内のほくろを10個55,000円で除去できる
診察時間10:00~19:00
保証制度
予約方法WEB、電話
カウンセリング料無料
支払方法現金一括、クレジットカード、医療用ローン
院数25院
おすすめな人顔のほくろをまとめて取りたい人

35年以上の歴史と実績のある「城本クリニック」。医師と看護師のみで、カウンセリングからアフターケアまで行います。無資格のカウンセラーやコンシェルジュは在籍していません。ほくろ除去は、以下2通りの方法で施術が行われます。局所麻酔をするので施術中の痛みはほとんどありません。

  • 電気分解法(熱でほくろの細胞を焼灼)
  • 切縫法(ほくろの周囲を切開し縫合)

平日のみ・人数限定で、顔のほくろ(5mm以内)を除去できるプランがあります。(どちらも自由診療)

  • ライト(5個):33,000円
  • レギュラー(10個):55,000円

顔のほくろをまとめて取りたい人におすすめです。

ほくろ除去の流れ

ほくろ除去の流れ

ほくろ除去の流れは以下の通りです。

  1. カウンセリング予約
  2. 来院・カウンセリング
  3. 施術
  4. 施術後の処置
  5. 会計・帰宅

①カウンセリング予約

まずはカウンセリング予約をしましょう。通常、WEB(公式サイトのフォーム)や電話で予約ができます

一般的に、カウンセリング料は無料のクリニックが多いです。しかし中にはカウンセリング料が必要なクリニックもあるため、予約時に確認することをおすすめします。

②来院・カウンセリング

カウンセリング当日に来院しましょう。カウンセリングでは、どのほくろを取りたいのか医師に正確に伝えてください。不安なことや疑問に思っていることも、遠慮なく聞いてOKです。医師はほくろの状態を診て、最適な施術法を提案してくれます。医師と十分に話をして、施術法に納得できたら契約を結びましょう。

通常、施術は別日に設定されます。クリニックによってはカウンセリング当日に空きがあれば施術できることもあります。スタッフへ確認してください。

③施術

施術日に来院しましょう。除去するほくろを確認し、必要に応じて麻酔をしたのち施術が行われます。施術時間はほくろの大きさや施術方法によって異なりますが、約5~30分が目安です。

④施術後の処置

施術後は状況によって、消毒や軟膏塗布などの処置があります。医師や担当看護師より自宅での過ごし方などの説明があるので、しっかり聞きましょう

⑤会計・帰宅

身支度して会計(必要な場合のみ)をすませたら、帰宅になります。

次回来院日の案内があります。切開法で縫合した場合は、抜糸するための来院が必要です。

ほくろ除去後のアフターケア

ほくろ除去後のアフターケア

ほくろ除去したあとはアフターケアが重要です。ほくろを取るだけでは、きれいな肌になれないからです。施術後の肌に跡を残さないためにも、しっかりケアしましょう。

  • 軟膏を塗り、テープで保護する
  • 施術部に刺激を与えない
  • 紫外線対策をする

軟膏を塗り、テープで保護する

ほくろを除去した部分は、処方された軟膏を塗ったりテープを貼ったりして保護するのが一般的です。施術方法によって、アフターケアの方法も少し異なります。

レーザー・電気メス
約1週間は、軟膏またはテープを貼って保護する
切開法
感染を防ぐために抜糸するまで(約1週間)は水に濡らさない、スキンケアやメイクは患部を避ける

» みやびクリニック(外部サイト)

ほくろ除去後のケアは、クリニックの方針や施術方法によって異なります。クリニックから説明される通りにアフターケアを進めましょう。

施術部に刺激を与えない

ほくろ除去後の皮膚に、刺激を与えてはいけません。傷の治りが悪くなったり、色素沈着が起こりやすくなったりするからです。

入浴時には石けんをもこもこに泡立てて、やさしく洗います。スキンケアやメイクをするときは、保護テープの上からつけましょう。強い衝撃を与えたり、摩擦を起こしたりしないことが重要です。

1cm以上のほくろを除去した場合、当日は安静にする

大きいほくろを除去した場合は、当日の安静がとても重要。安静が不十分だと痛みがひどくなったり、内出血が起こりやすくなったりするからです。施術当日は運動や飲酒、湯船に浸かることは禁止です。クリニックから説明される注意事項を守りましょう。

紫外線対策をする

ほくろ除去したあとは紫外線対策を徹底しましょう。施術した部分に紫外線が当たると、色素沈着が起こりやすくなるからです。施術を受けたあとの肌はデリケートなので、低刺激の日焼け止めを使用するのがおすすめです。

紫外線をカットできる市販のテープを使用する方法もあります。帽子やスカーフ、日傘なども上手に利用して、しっかり紫外線対策をしましょう。

ほくろ除去に関するQ&A

ほくろ除去に関する疑問にお答えします。

ほくろ除去は1度の施術で終わる?

ほくろの大きさや深さ、施術方法によって異なります。一度の施術で取り切れることもありますが、数回の施術が必要な場合もあります。カウンセリング時に医師へ尋ねましょう。

施術は痛いの?

ほくろ除去の施術はほとんどの場合で麻酔をします。麻酔をするときにチクッとする痛みはありますが、施術自体は痛みの少ない状態で受けられます。

ほくろ除去は失敗することはある?

ほくろ除去の失敗例には以下のようなものがあります。

  • 再発した
  • 跡が残った
  • 皮膚が陥没した
  • ケロイド※が残った

ほくろ除去を後悔しないためには、実績のあるクリニックを選ぶことが重要。実績のある医師であれば、皮膚の異常が起こった場合でも適切に対応してくれる可能性が高いからです。

※皮膚の炎症によって起こる、ミミズ腫れのような皮膚の赤い盛り上がり

ダウンタイムはどれくらい?

ダウンタイムは施術方法によって変わります。以下を参考にしてください。

光治療
ほとんどなし
レーザー・電気メス
約1~2日、保護テープの上からであれば翌日から洗顔やメイクが可能
切開法
約1~3週間は腫れや痛みが出る、抜糸後も赤みは約2~3ヶ月続く

施術部位に赤みが残っても早ければ約3~6ヶ月で元の肌の色に近づくので、様子をみましょう。

ほくろ除去に保険は適用される?

ほくろと思われていたものが病気であった場合は健康保険が適用され、自己負担額は3割となります。しかし病気でないほくろは、保険適用されません。ほくろが病気か否かは医師でなければ判断できないため、カウンセリング時に確認してください。

ほくろ除去するのは皮膚科と美容皮膚科どっちがいいの?

ほくろを除去するのは、実績があるクリニックであれば皮膚科でも美容皮膚科でも問題ありません

美容皮膚科は肌の悩みを改善し、美しさを追求するところです。きれいな仕上がりが期待できます。皮膚科は皮膚に起こった病気を治すところです。病気の心配がある場合は、皮膚科で施術を受けることをおすすめします。

ほくろ除去は何月にするのがおすすめ?

ほくろ除去は、紫外線の量が少ない秋か冬に受けるのがおすすめ。施術後に紫外線を浴びると、色素沈着のリスクが上がるからです。できるだけ紫外線の影響が少ない季節を選ぶのがベターです。

しかし他の季節でも施術は受けられます。施術後は紫外線対策をしっかり行えば問題ありません。

ほくろとは母斑細胞が皮膚で増殖したもの

ほくろとは母斑細胞が皮膚で増殖したもの

ほくろとは皮膚に存在する母斑細胞が増殖した、良性のできものです。生まれつきにあるものから、後天的に発生するものまであります

ほくろの種類

ほくろの種類

ほくろの種類には以下5つがあります。

  • 先天性母斑
  • Unna母斑
  • Miescher母斑
  • Spitz母斑
  • Clark母斑

先天性母斑

生まれつきにあるほくろで、比較的大きいサイズのものもあります。数%の確率で悪性の病気が発生するケースもあります。

Unna母斑

体幹に現れやすい黒色~茶褐色のほくろ。直径1cm前後のものが多いです。

Miescher母斑

顔や頭にできやすく、ドーム状に膨らんでいることが多いほくろです。毛が生えていることもあります。若い頃は青黒く、加齢とともに退色する場合もあります。

Spitz母斑

子どもや若い人にできやすい、赤色~黒色のほくろです。急速に大きくなることがあり、悪性のものとの鑑別が必要な場合もあります。

Clark母斑

手足や体幹にできやすい、ほぼ平らなほくろ。淡褐色~黒褐色で、周りの境界線が不明瞭な場合もあります。
» アイシークリニック(外部サイト)

ほくろができる原因

ほくろができる原因

ほくろができる原因は以下の2つといわれています。

  • 紫外線
  • 肌のターンオーバーの遅れ

紫外線

ほくろの発生には、紫外線が関与しているといわれています。紫外線を浴びるとメラノサイトの働きが活発になり、メラニンを作る過程でほくろが発生しやすくなるからです。

肌のターンオーバーの遅れ

肌のターンオーバーが上手くいかないことが、ほくろを増やす原因につながるといわれています。ターンオーバーが滞ると、メラニン色素の排出が遅れるからです。メラニンが排出されにくくなることで、ほくろが増えやすくなります。
» KM新宿クリニック(外部サイト)

ほくろを予防する方法

ほくろを予防する方法

ほくろを予防する方法は、主に以下の3つです。以下を守れば絶対にほくろができないわけではありませんが、リスクを少しでも減らすために実行してみましょう。

  • 紫外線を避ける
  • 肌に刺激を与えない
  • 生活習慣を整える

紫外線を避ける

ほくろを予防するには、紫外線を避けることが重要です。紫外線を浴びるとメラニン色素が増え、ほくろ発生の原因につながるからです。

毎日日焼け止めを塗り、日傘や帽子などを使用して徹底的に紫外線対策をしましょう。日焼け止めの効果を最大限に発揮するには、2~3時間毎に塗り直すことが必要。ほくろの発生を防ぐためにも、こまめなケアを心がけましょう。

肌に刺激を与えない

ほくろを防ぎたいなら、肌に刺激を与えないでください。刺激を受けた部分の肌はメラノサイトが活性化され、メラニンを多く発生させるからです。メラニン色素の増加がほくろの増加につながります。スキンケア時に肌を擦ったり、下着などで締め付けたりしないように注意しましょう。

生活習慣を整える

生活習慣を整えることも、ほくろの発生防止につながるといえます。食生活の乱れやストレスの多い生活は肌の調子を悪くして、ターンオーバーに悪影響を及ぼすからです。

生活習慣を整えるために、以下を実行しましょう。

  • 早寝早起きをする
  • 睡眠時間をしっかりとる
  • 1日3食摂る
  • 栄養バランスのよい食事を摂る
  • 適度な運動をする
  • ストレスを上手に発散する

» e-ヘルスネット(外部サイト)